上を向いて咲くヒマワリ

2016年9月12日夜、
「もしもし、タカちゃん、元気がい・・・」なつかしい福島弁。
明るく美しい声で、私のかわいい姪っ子の明ちゃん、明美と言います。

色白でかわいい赤ちゃんだった。
私、高校1年で叔母になった。

まるで姉妹のように一緒に成長して来たね。
私と同じように結婚したけれど・・今は一人。
同じように必死に仕事して、今も昔と同じ、明ちゃん、タカちゃんと呼び合っています。

私の娘だったり、友達のようだったり、親友みたいだったり、
誰よりもお互いを知っている。
どんな時も弱音を吐かない。
明ちゃんは、いつも前向きに上を向いて咲く、ヒマワリの花のようです。
akemihagaki

電話で話してから、電話を切ってから、
日付は9月13日になっていたね。

今・・・なぜ?淋しい・・・
ちがう・・・タカちゃんと話がしたかった。
うれしい、嬉しかった。いつでも京都へ来てね。

いつでもタカちゃんは、明ちゃんの味方だよ。いつでもおいで!!
両手をいっぱい広げて待っているよ。

喜びも悲しみもお互いみんな知っている。
実家の姉が長女で、次が私。
そして、私の間にもう一人姉がいるの。
三人姉妹なの、今は。私と姉の間に真理子という姉がいたけれど亡くなったの。
だから戸籍では私三女なの。

亡き母が私に言っていたの。タカコは真理子の分も二人分生きなさいと。
だから、私は二人分生きているの。
明ちゃん、知らなかった?

あっ・・・知っているよね。お墓に何度も行ってるものね。
今は母と一緒にいるんだよ。

血縁が結ぶ愛情。愚痴を言ったら誰でもきりがないんだよね。
みんなそれぞれ、それぞれに一生懸命生きている。

同じ一生、どう生きるか、自分次第。
心こそ大切なれ。と母がいつも言っていた。

私たち姉妹も、姪っ子も甥っ子もみながんばって生きている。
生きている事がどんなに素晴らしいか、
この気持ちを大事に、この心をギュッと抱きしめて頑張って生きて。
幸せも不幸も考え方で変わるのよ。

だから、明るく美しく、明ちゃんらしく、明美でいいのよ。
自信を持って、今までも、これからも明美でいいのよ。

だって明るく美しいんだからね。

電話嬉しかったよ。会える日を待ってるね。
いっぱいおいしいもの食べて、ビールも飲んで、いっぱい話しようね。

いつでもいいんだよ。いとこ達も待ってるよ。
息子は本宮で生まれたんだよ。
会いたいって言ってるよ。スーも待っているよ。

一人じゃないってきっと心強くなるよ。

本当にありがとう。

日記

世界で一番美しい言葉、「ありがとう」

2016年9月1日木曜日。
タカコです・・ようやく9月になりました。
朝の空気が清々しい気がします。

今年も暑かった。京都って盆地なので、夏の暑さは格別です。
暑さに参ってしまいました。

私って夏には痩せるんです。
もちろん、暑いので、冷たいレーメン、冷え冷えの果物、
アイスコーヒー、バターパン、野菜サラダ。
これが私のモーニングです。

花たちの水やり大変です。
でも、私が水やりしないと暑さに負けてしおれてしまうんですもの。
私のあげる水を待っていてくれるのね。

毎朝、朝顔、バラ、暑い夏でもしっかり咲く、サマーブーケっていう花。
とってもかわいい花なんです。

サマーブーケ

夏の暑さに負けない強い花です。
いじらしいほどかわいいんです。
毎日咲いてくれます。
秋まで咲いてくれるこのサマーブーケ。

来年も咲くように、咲き終えたら、根っこを土に埋めておきます。
咲いて、私の期待に応えてくれたら、いっぱい誉めてあげます。

花に癒され、花を育て、花に愛されて
今日も私は元気で生きている。

ありがとう・・・って言葉、
今まで咲いてくれた花にしか言わなかったわ。

でもこの頃、息子と娘にありがとう・・って言っている。
息子は私の耳鼻科に付き添ってくれて
補聴器の先生に私の状態とかを話し、補聴器の説明を聞いてくれたり、
耳かけ型の補聴器を私が自分でちゃんとできるか心配してくれてます。

私も年を重ね、息子の成長に喜びを感じています。
親子逆転です。

一人で苦労したけど、ちゃんと立派に育ちました。
家ではお父さんです。

やっぱり、まっすぐ、力強く、子供は育てないといけませんね。
育てたように育つんですよ。
若いお母さん、お父さん、がんばって下さいね。

時代が違うのでしょうか。少子高齢化です。みんな年はとります。
誰かに助けられて、
人は皆、愛というあたたかい命に命を助けられているんです。

息子の息子、私の孫は小学校1年生。
ゲーム大好き、やさしい孫なんです。

娘の孫は、中学2年生。部活はテニスです。

息子もテニス部でした。同じ中学校に通っています。

皆が元気。生きていれば色々あるよね。
でも、がんばらなきゃね。

息子とお嫁さんにありがとうだね。

世界で一番美しい言葉、「ありがとう」

バラの花

日記