幸せな結婚の十のルールについて考えてみました

タカコです。こんにちは
最近、諸事情によりブログの更新ができなくてごめんなさいね。

今回は
息子が、先月末、従妹の結婚式に出席し、
ちょっと感じた事を記したいと言うので、このブログで公開することにしました。

——-ここから息子の文章————————————–

場所は、京都、北山。
とても素敵な緑が広がる自然豊かな所でした。

ガーデンウェデイングで、ブーケトスやフラワーシャワー、風船飛ばしなど、
趣向をこらしたプログラムの中、幸せのおすそ分けをたくさん頂き、温かい気持ちになりました。

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結婚式のプラグラムの中
牧師さんが読み上げた、幸せな結婚の十のルールというものがあり、これが非常に興味深かったので、一緒に考えていただけたら嬉しいです。

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★幸せな結婚の十のルール

◎二人とも同時に怒らないで下さい。
相手の状況や状態を思いやる広い心を持ちましょう

◎家が火事にならない限り叫ばないで下さい。
悲鳴や怒りなどのネガティブな叫びが相手からパワーを奪い
何よりも自分自身が傷つきます。

◎喧嘩になっても相手を負かそうとしないでください。
陶器と陶器がぶつかると、すぐに割れてしまいます。
どちらかが、やわらかければ、どちらも壊れることはありません。

◎注意する時に優しく注意して下さい。
相手を認め、尊重したうえで、改善点を指摘しなければ、伝える事すらできません。

◎しゃべる前にまず相手の話を聞いてください。
愛の反対語は無関心です。聞く耳を持たない人に愛を受け入れられる余地はありません。

◎一日を終える前に仲直りして下さい。
今日の事は、次の日に持ち越さない。ネガティブな気持ちは、許し、認め合うことで、心穏やかな感情に戻せます。

◎相手のいい所を認め合って下さい。
褒め合うことで、笑顔の連鎖、ありがとうの連鎖が起ります。

◎自分の失敗または間違えをすぐに認めて謝って下さい。
悪い事をしたまま、ほっておくと悪い気が心の中に蓄積され、互いにとって、許せない負の感情を起こす原因となります。
すれ違った心が、戻る事は難しいのです。素直に謝る勇気が大切です。

◎過去の失敗または間違えを再び持ち出さないで下さい。
過去の嫌な感情を持ち出すほど、人生において無駄な事はありません。
ネガティブな言葉は、相手にとって、自分にとって、百害あって一利なしです。
自分の未来の為、健康の為、これだけは守らなければと思います。
もっと自分を愛せるようになる為に…

◎相手の機嫌が悪い時明るく振舞って下さい。
機嫌だけでなく、辛い時、悲しい時も、同じように沈んではいけません。
どちらかが、パワーを維持すれば、元に戻る時間も早まります。

—————ここまで———————————

以上、幸せな結婚の十のルールに関する息子なりの解釈です。
みなさんは、どう感じましたか?

私は結婚というテーマについては
後の機会とさせていただきますね。

来月から更新を再開します。
楽しみにしていてくださいね。
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